岩手県
南部光行の墓
初代

南部光行について
平安時代末期から鎌倉時代前期の武将で、南部氏の始祖とされる。甲斐源氏・加賀美遠光の子で、甲斐国南部郷を領して南部を名乗った。源頼朝の奥州合戦に従って功を立て、陸奥国糠部の地を与えられたと伝わり、のちの盛岡藩主南部家へと続く家の礎を築いた。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 聖寿禅寺
- 所在地
- 岩手県盛岡市北山2-12-15
- 参拝日
- 2008年8月13日
岩手県
初代

平安時代末期から鎌倉時代前期の武将で、南部氏の始祖とされる。甲斐源氏・加賀美遠光の子で、甲斐国南部郷を領して南部を名乗った。源頼朝の奥州合戦に従って功を立て、陸奥国糠部の地を与えられたと伝わり、のちの盛岡藩主南部家へと続く家の礎を築いた。