岩手県
楢山佐渡の墓
1831–1869

楢山佐渡について
盛岡藩の首席家老。藩財政の立て直しや制度改革を進めた。戊辰戦争では藩を奥羽越列藩同盟に加わらせ、秋田藩との戦いを指揮したが敗北。戦後、敗戦の責任を一身に負って盛岡の報恩寺で処刑された。その潔い最期は少年時代の原敬に強い印象を残したという。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 聖寿禅寺
- 所在地
- 岩手県盛岡市北山2-12-15
- 法名
- 大雄院威山英秀居士
- 墓碑銘
- 楢山佐渡墓
- 参拝日
- 2008年8月13日
岩手県
1831–1869

盛岡藩の首席家老。藩財政の立て直しや制度改革を進めた。戊辰戦争では藩を奥羽越列藩同盟に加わらせ、秋田藩との戦いを指揮したが敗北。戦後、敗戦の責任を一身に負って盛岡の報恩寺で処刑された。その潔い最期は少年時代の原敬に強い印象を残したという。