岩手県
南部利剛の墓
40代
1827–1896

南部利剛について
盛岡藩の第14代藩主。利済の子で、兄・利義の隠居後に家督を継いだ。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わって新政府軍と戦い、敗れて隠居・謹慎を命じられた。家名は子の利恭に継がせることが許され、維新後は東京で余生を送った。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 聖寿禅寺
- 所在地
- 岩手県盛岡市北山2-12-15
- 墓碑銘
- 正三位南部利剛墓
- 参拝日
- 2008年8月13日
岩手県
40代
1827–1896

盛岡藩の第14代藩主。利済の子で、兄・利義の隠居後に家督を継いだ。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わって新政府軍と戦い、敗れて隠居・謹慎を命じられた。家名は子の利恭に継がせることが許され、維新後は東京で余生を送った。