東京都

曲直瀬玄朔の墓

1549–1632

曲直瀬玄朔の墓(祥雲寺)

曲直瀬玄朔について

安土桃山時代から江戸時代初めの医師。名医・曲直瀬道三の養子となって二代目道三を継いだ。正親町天皇や豊臣秀吉、秀次らを診察し、のちに徳川秀忠の治療のため江戸に招かれた。診療の記録『医学天正記』は日本の医学史の貴重な資料である。

墓所の情報

菩提寺・墓地
祥雲寺
所在地
東京都渋谷区広尾5-1-21
法名
延寿院法印東井玄朔
墓碑銘
逆修、延寿院法印東井玄朔
参拝日
2009年8月3日
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