福岡県
黒田光之の墓
筑前福岡藩第3代藩主
1628–1707

黒田光之について
筑前国福岡藩の第3代藩主。忠之の子。父の代に傾いた藩の財政を立て直すため倹約を進め、新しい人材を登用した。学者・貝原益軒を用いて、黒田家の歴史をまとめた『黒田家譜』を編纂させた。長男を廃して次男に跡を継がせたことは、のちに家中の争いのもととなった。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 東長寺
- 所在地
- 福岡市博多区御供所町2-4
- 法名
- 江龍院殿淳山宗貞大居士
- 参拝日
- 2022年9月2日
福岡県
筑前福岡藩第3代藩主
1628–1707

筑前国福岡藩の第3代藩主。忠之の子。父の代に傾いた藩の財政を立て直すため倹約を進め、新しい人材を登用した。学者・貝原益軒を用いて、黒田家の歴史をまとめた『黒田家譜』を編纂させた。長男を廃して次男に跡を継がせたことは、のちに家中の争いのもととなった。