福岡県
黒田忠之の墓
筑前福岡藩第2代藩主
1602–1654

黒田忠之について
筑前国福岡藩の第2代藩主。黒田長政の長男。新しい家臣を重く用い、大きな船を造るなど勝手な振る舞いが多かったため、重臣の栗山大膳が「藩主に謀反の疑いあり」と幕府に訴え出る「黒田騒動」が起きた。藩は取り潰しをまぬがれ、島原の乱にも出陣した。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 東長寺
- 所在地
- 福岡市博多区御供所町2-4
- 参拝日
- 2022年9月2日
福岡県
筑前福岡藩第2代藩主
1602–1654

筑前国福岡藩の第2代藩主。黒田長政の長男。新しい家臣を重く用い、大きな船を造るなど勝手な振る舞いが多かったため、重臣の栗山大膳が「藩主に謀反の疑いあり」と幕府に訴え出る「黒田騒動」が起きた。藩は取り潰しをまぬがれ、島原の乱にも出陣した。