東京都
三島通庸の墓
1835–1888

三島通庸について
薩摩藩出身の内務官僚。山形・福島・栃木の県令を務め、反対を押し切って道路やトンネル、官庁の建設を強力に進めたことから「土木県令」「鬼県令」と呼ばれた。自由民権運動を厳しく取り締まり、福島事件や加波山事件のきっかけをつくった。のち警視総監。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 青山霊園
- 所在地
- 東京都港区南青山2-32-2
- 墓所番号
- 1イ-9-12
- 墓碑銘
- 正三位勳二等子爵三島通庸
- 参拝日
- 2009年8月3日
東京都
1835–1888

薩摩藩出身の内務官僚。山形・福島・栃木の県令を務め、反対を押し切って道路やトンネル、官庁の建設を強力に進めたことから「土木県令」「鬼県令」と呼ばれた。自由民権運動を厳しく取り締まり、福島事件や加波山事件のきっかけをつくった。のち警視総監。