東京都
副島種臣の墓
1828–1905

副島種臣について
佐賀藩出身の政治家。明治新政府で政治の仕組みを定めた「政体書」の起草にかかわり、外務卿としてマリア・ルス号事件の解決や清国との交渉にあたった。征韓論に敗れて政府を去ったが、のちに枢密顧問官、内務大臣を務めた。蒼海と号し、書家としても名高い。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 青山霊園
- 所在地
- 東京都港区南青山2-32-2
- 墓所番号
- 1イ-21-1
- 墓碑銘
- 蒼海伯副島種臣先生之墓
- 参拝日
- 2009年8月3日
東京都
1828–1905

佐賀藩出身の政治家。明治新政府で政治の仕組みを定めた「政体書」の起草にかかわり、外務卿としてマリア・ルス号事件の解決や清国との交渉にあたった。征韓論に敗れて政府を去ったが、のちに枢密顧問官、内務大臣を務めた。蒼海と号し、書家としても名高い。