東京都
遠山金四郎景元の墓
江戸町奉行・「遠山の金さん」
1793–1855


遠山金四郎景元について
江戸時代後期の旗本。通称は金四郎。勘定奉行などを経て1840年に北町奉行となった。天保の改革では、庶民の暮らしを締めつける老中・水野忠邦や鳥居耀蔵の方針に異を唱え、芝居小屋の取りつぶしを防いだと伝わる。いったん職を離れたが、のち南町奉行に返り咲いた。桜吹雪の入れ墨で知られる「遠山の金さん」のモデルである。墓は都の旧跡。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 本妙寺
- 所在地
- 東京都豊島区巣鴨5丁目35-6
- 参拝日
- 2026年10月12日