神奈川県
大江広元の墓
1148–1225

大江広元について
もとは朝廷に仕える下級貴族。源頼朝に招かれて鎌倉へ下り、公文所、のちの政所の初代別当となって、幕府の政治の仕組みづくりを支えた。守護・地頭の設置を進言したとされる。頼朝の死後も北条氏と協力して幕府を支えた。戦国大名・毛利氏の祖先にあたる。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 白旗神社裏
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市西御門2
- 参拝日
- 2009年8月14日
神奈川県
1148–1225

もとは朝廷に仕える下級貴族。源頼朝に招かれて鎌倉へ下り、公文所、のちの政所の初代別当となって、幕府の政治の仕組みづくりを支えた。守護・地頭の設置を進言したとされる。頼朝の死後も北条氏と協力して幕府を支えた。戦国大名・毛利氏の祖先にあたる。