東京都
芥川龍之介の墓
小説家
1892–1927


芥川龍之介について
東京生まれの小説家。東京帝国大学在学中に発表した「鼻」を夏目漱石に激賞されて文壇に出た。「羅生門」「地獄変」「蜘蛛の糸」「杜子春」「河童」など、古典や説話に材をとった切れ味のよい短編を数多く残した。1927年、「ぼんやりした不安」という言葉を残して35歳で自ら命を絶った。その名は芥川賞に残る。墓石は愛用の座布団と同じ寸法という。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 慈眼寺
- 所在地
- 東京都豊島区巣鴨5丁目35-33
- 墓所番号
- ハ之三側
- 墓碑銘
- 芥川龍之介墓
- 参拝日
- 2026年10月12日