東京都
村垣淡路守範正の墓
1813–1880

村垣淡路守範正について
幕末の旗本・外交官。箱館奉行、外国奉行などを務めた。1860年、日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の副使となり、アメリカを訪れて大統領に面会した。そのときの見聞を記した『遣米使日記』は、当時の日本人の目に映った西洋を伝える記録として知られる。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 心法寺
- 所在地
- 東京都千代田区麹町6-4-1
- 法名
- 泰麟院殿興譽豊山徳風大居士
- 参拝日
- 2010年3月17日
東京都
1813–1880

幕末の旗本・外交官。箱館奉行、外国奉行などを務めた。1860年、日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の副使となり、アメリカを訪れて大統領に面会した。そのときの見聞を記した『遣米使日記』は、当時の日本人の目に映った西洋を伝える記録として知られる。