神奈川県

源実朝の墓

1192–1219

源実朝の墓(寿福寺)

源実朝について

源頼朝と北条政子の次男で、鎌倉幕府の第3代将軍。兄・頼家のあとを受けて12歳で将軍となった。和歌に優れ、藤原定家に学んで『金槐和歌集』を残した。武士として初めて右大臣となったが、1219年、鶴岡八幡宮で甥の公暁に暗殺され、源氏の将軍は三代で絶えた。

墓所の情報

菩提寺・墓地
寿福寺
所在地
神奈川県鎌倉市扇ヶ谷1-17-7
法名
大慈寺殿正二位丞相公神儀
参拝日
2009年8月14日
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