東京都
今川氏累代の墓

今川氏累代について
駿河・遠江の戦国大名だった今川氏は、1560年の桶狭間の戦いで義元が討たれたのち衰えた。子の氏真は徳川家康の保護を受け、子孫は儀式や典礼をつかさどる「高家」として幕府に仕えた。観泉寺はその菩提寺で、氏真をはじめ江戸時代の歴代当主の墓が並ぶ。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 観泉寺
- 所在地
- 東京都杉並区今川二丁目16番1号
- 参拝日
- 2011年6月26日
東京都

駿河・遠江の戦国大名だった今川氏は、1560年の桶狭間の戦いで義元が討たれたのち衰えた。子の氏真は徳川家康の保護を受け、子孫は儀式や典礼をつかさどる「高家」として幕府に仕えた。観泉寺はその菩提寺で、氏真をはじめ江戸時代の歴代当主の墓が並ぶ。