東京都
小幡景憲の墓
1572–1663

小幡景憲について
甲斐武田氏の家臣の子で、のち徳川家に仕えた軍学者。武田信玄の戦い方や家臣の言行を伝える『甲陽軍鑑』をまとめ、世に広めた人物とされる。甲州流軍学を開き、弟子には北条氏長や山鹿素行らがいて、江戸時代の兵学の源流となった。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 法明寺
- 所在地
- 東京都豊島区南池袋3-18-18
- 参拝日
- 2010年3月4日
東京都
1572–1663

甲斐武田氏の家臣の子で、のち徳川家に仕えた軍学者。武田信玄の戦い方や家臣の言行を伝える『甲陽軍鑑』をまとめ、世に広めた人物とされる。甲州流軍学を開き、弟子には北条氏長や山鹿素行らがいて、江戸時代の兵学の源流となった。